ご挨拶

お客様の声を謙虚に聞き全社員が一丸となり
オリジナリティーを追求し"オンリーワン"を目指す

代表取締役社長 河井 恒治

代表取締役社長 - 河井 恒治

 当社は大正9年創業以来、独自の技術開発に努めてまいりました。連続糊抜精練漂白装置「パーブル・レインジ」をはじめ、染色整理機械を多数製造し技術のSANDOとして、国内はもとより世界各国で専門メーカーとして大河内記念技術賞を受賞するなど高い評価をいただいております。

 これからの山東鐵工所は繊維機械のみならず、産業資材、フィルム等あらゆる分野で、『お客様の声を謙虚に聞き全社員が一丸となりオリジナリティーを追求し、オンリーワンを目指す。』を合言葉に技術開発の精神を継承してまいります。これにより、新製品の開発を促進し、お客様のニーズに応えることで世の中に貢献できるように邁進する所存であります。

 今後とも一層のご支援、ご指導を賜りますように心よりお願い申しあげます。

大河内記念技術賞
1972年(昭和47年)3月
"PERBLE"連続精練漂白機により、大河内記念技術賞を受賞
http://www.okochi.or.jp/

会社概要

山東鐵工所外観

社名 株式会社 山東鐵工所
創業 大正9年(1920年)12月
設立 昭和21年(1946年)10月
資本金 2,100万円
工場 〒641-0043 和歌山県和歌山市宇須4丁目4番5号
TEL:073-423-9311(代表)   FAX:073-422-0310   
E-mail:info@sando.co.jp
敷地:9,900u   建物面積:6,800u
代表取締役 社長 河井 恒治
従業員数 50名
主要取引銀行 南都銀行 和歌山支店 / 商工中金 和歌山支店
生産能力 25億円(年産)
協力工場 約20社
山東鐵工所ロゴ
ワンポイントロゴの地球部分は宇宙から見た地球をイメージし、途切れのない、流れるようなデザインは「∞(無限)の可能性」を示しています。世界のオンリーワン企業を目指すべく、社名ロゴを太く力強い字体とし、地球の中心に当社の頭文字であるアルファベットの『S』を描いています。又、この『S』は「お客様や世界に驚きを与え続ける企業でありたい」との願いを込めた『SURPRISING』の『S』でもあります。
『S』の両隣のハートは、1つは地球と環境から愛される企業、もう1つはお客様から愛される企業を意味します。

沿革

1920年(大正09年)12月 山東美一、和歌山市に製材木工機械製造を事業目的として山東鐵工所を創立
1937年(昭和12年)07月 工場新築、主に大型製材機械を製作。東南アジア方面へ輸出販売開始
1946年(昭和21年)10月 株式会社 山東鐵工所設立(資本金480万円)
1948年(昭和23年)04月 新たに織物用染色整理仕上機械の製造を開始
1971年(昭和46年)04月 初代社長 山東美一、薫4等旭日小綬賞を受賞
1972年(昭和47年)03月 “PERBLE”連続精練漂白機により、大河内記念技術賞を受賞
1973年(昭和48年)05月 高能率水洗機により全国発明協会会長賞を受賞
1982年(昭和57年)01月 全国発明協会より発明功労賞を受賞 / 山東美照、社長に就任
1999年(平成11年)07月 山東亮一、社長に就任
2001年(平成13年)10月 大阪国際繊維機械ショーにて、オゾン漂白機の試作機展示
2006年(平成18年)06月 河井恒治、社長に就任
2013年(平成25年)06月 英文社名をSANDO TECH, Inc.に変更
2013年(平成25年)10月 大阪高機能フィルム展にて、洗浄機展示
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